群馬県スポーツチャンバラ協会募集のページ
■護身性が高い ■せっかく見学にきたのになぁ… ■道場に通う意味
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A | 【教育関係の皆様】 同好会・クラブ活動として取り入れてみませんか? スポーツチャンバラはどんな子供も楽しめます。やりたくて仕方ないのです。ですから、やり方次第では教育現場の悩み解決に一役かってくれるに違いありません。 |
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| B | 【ご父兄の皆様】 護身、楽しい、安全、俊敏さを養う、礼儀を身に付ける、打たれた相手の悔しさや痛みを知ることが出来る、1対1の勝負から精神力を学ぶetc..など、たくさんの利点を持ったスポーツチャンバラ。子供さんは勿論、親子で楽しんでみませんか? |
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| C | 【子供の育成に役立ちたいという皆様】 スポーツを通じて子供たちを育成したいと考えている18歳以上の皆様に朗報です。 学校を卒業してからは働くことに一所懸命でスポーツや武道から遠ざかっており、今更何も出来ないに違いない、と思い込んでいませんか? スポーツチャンバラならば、今すぐにでも、短期間の練習で支部や同好会をを開くことが出来るのです。 |
| 群馬県スポーツチャンバラ協会では、(社)日本スポーツチャンバラ協会の下部組織として、スポーツチャンバラを通じ、子供たちの心身の健全な育成を考えています。 共にスポーツチャンバラを楽める方々、スポーツチャンバラの普及に力を貸して頂ける方々からのご連絡をお待ちしております。 <<連絡先>> TEL 027-234-2065 E-mail:info@spochangunma.net |
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| ■護身性が高い! | |
| スポーツチャンバラは大変自由なスポーツです。ルールも簡単で、どこを打っても勝ち負けのポイントになります。面、小手、胴はもちろん、足あり、肩あり、背中あり・・・etc...。実践ならば、この部位はルールにないから打ってはダメ、ということはないからです。 もし子供たちが、おかしなことに巻き込まれたら、変質者に襲われたら・・・。昨今では、このような心配が現実化してきていていますから、一般のスポーツの他に武道的なものを身につけさせることがとても重要になってきています。武道をすれば、100%大丈夫、ということは言えませんが、日々の練習の中で身についた身のこなしや、すばやさが、とっさの時に大いに役立つことは十分考えられます。何もやっていないと、ただただ恐怖に固まってしまうような場面でも、武道経験があれば、体が自然と動くことでしょう。でも、武道というと何だか堅苦しいような難しいような気がして、しり込みしてしまいますよね。 その点、スポーツチャンバラはやってみるととにかく楽しい!色々なイベントで体験コーナーを設けると、どのニュースポーツよりも子供たちが集まり遊んでいくことからも分かるように、子供に大人気のスポーツです。 |
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| ■せっかく見学に来たのになぁ…。(うちの子には無理!?) | |
| 見学に来た親の言葉で、「う〜ん、そうかなぁ?」と思うのは、「うちの子にも何かやらせたいのだが、子供が嫌がることは無理にやらせたくないので、子供に選ばせています」ということ。一見正しいように思えるのですが、嫌がるという中身を考えると、子供が嫌だといっても続けさせた方がいいのに、と思うことがよくあります。嫌がるのは、「他の子よりヘタだからイヤ!」「練習がきついからイヤ!」「試合のように勝ち負けを決めるのはイヤ!」等々の理由からで、そのものが嫌いということではあまりないように思えるのです。なぜなら、好き嫌いを決められるほど、そのことを知らないからです。やったことのないものは、出来るのだろうかという不安感が伴いますから、つい消極的になって、親から「やりたい?それともやめる?」と言われてもなかなか即決できないものです。なんとなくぐずぐずしていると、親は、「この子はこのスポーツをそんなにやりたがっていない」「この子にはやっぱり無理かも」という結論を出してしまいます。本当にイヤなら即決で「イヤ!」というでしょう。グズグズしているのは、よく分からないからです。 せっかく見学に来たのですから(見学に来たい!と思ったのですから)、最低でも3ヶ月くらいはやらせてみるといいのです。そうすれば、その中で本当にやりたいのかやりたくないのか子供にも分かってくると思います。 最近入ってくれたS君は、入るまでに3回くらい見学に来ました。最初はおばあちゃんの横で見ているだけ。前からいる子供たちと一緒には練習に参加してくれませんでした。そのうち、先生が相手をすると楽しそうに打ち込んできました。それでも、他の子供たちとはしたがりません。2回目はまったく、気分が乗らないのか、見学だけでした。3回目にやっと、子供たちの練習に加わってくれました。でもまだちょっと消極的です。ところが、正式に入ってくれたその日は、人が違ったように、一所懸命に練習に加わり、試合では、「えっ!?ホントウ!?」というくらいに良い動きをしたのです。 2回目のとき、おばあちゃんから先生のところに電話があって、自分はやらせたいのだが、今の態度だとみんなにも迷惑だからS君にやらせるのはあきらめたい、ということでした。でも、先生は、何回見学に来ても構わない、色々な子供がいることが分かって道場の子供たちにも勉強になるから、遠慮しないでまた連れてきてください、といいました。 子供は圧倒的に経験が少ないのですから、自分で責任を持って選ぶことなどなかなか出来ないものです。すぐに結論を出さず、大人が背中を押してあげながら見守ることが大切なのだと思います。 |
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| ■道場に通う意味 | |
| 上のS君とは別のS君。一所懸命になればなるほど、緊張して上手く動けなくなってしまいます。初めはとても熱心に練習していたのですが、なかなか上手くならないので、だんだん集中力がなくなってきて、練習中にもおしゃべりしたりよそを向いたりするようになりました。そんな様子を見ていたお母さんが、S君に言いました。「見ていると、練習もきちんとできないし、やる気が見えない。イヤならやめてもいいんですよ。」すると、しばらく考えていたS君が言ったそうです。「やめたくない。道場に通っていると、技とかじゃなくて精神的な何かが身に付くような気がするから、通いたい」 これを聞いて、先生はとても感激しました。そして反省しました。練習に集中しないのは、S君のせいばかりともいえないのかもしれない。集中したいと思える練習方法でなかったのかもしれない、と。きちんと道場に通う意味を考えてくれていたS君の言葉は先生にとってもとても励みになりました。 |
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